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横浜北部の水遊びスポットまとめ【2026年夏】青葉区・都筑区・港北区で子どもと涼もう

梅雨が明けると一気に夏本番。「今日どこ行く?」と聞かれて困ったら、まずは水遊びスポットが鉄板です。この記事では、横浜北部(青葉区・都筑区・港北区)エリアで子どもと水遊びが楽しめる場所を、地元ファミリー目線でまとめました。

水遊びスポットの選び方

小さい子連れの水遊びは、次の3点をチェックしておくと失敗しません。

  • 水深: じゃぶじゃぶ池なら足首〜ひざ下程度。未就学児はここが安心
  • 日陰の有無: 木陰やパラソルが張れるスペースがあると親の体力消耗が全然違います
  • トイレ・水道: 着替えと足洗い場が近いかどうかで帰り支度の楽さが決まります

都筑区エリア

山崎公園(せせらぎ公園エリア周辺)

都筑区は「じゃぶじゃぶ池のある公園」が充実しているエリア。中でも山崎公園は夏になると水遊びの子どもたちでにぎわう定番スポットです。緑道沿いにあるのでベビーカーでのアクセスもしやすく、木陰も多め。

都筑中央公園・緑道沿いの水辺

センター南駅から歩ける都筑中央公園や、都筑区内を縦横に走るグリーンマトリックス(緑道)沿いには、小川や水辺スペースが点在しています。がっつり水遊びというより「散歩の途中で足だけちゃぷちゃぷ」したい日にぴったりです。

青葉区エリア

こどもの国の屋外プール

青葉区といえばこどもの国。夏季は屋外プールが営業し、幼児向けの浅いプールもあるので水遊びデビューにも向いています。園内は広いので、プール以外にも1日たっぷり遊べるのが強み。夏休み期間は混雑するので、開園直後の到着がおすすめです。

玄海田公園(隣接エリア)

青葉台からアクセスしやすい玄海田公園には水遊びができるエリアがあり、遊具も充実。半日コースのお出かけにちょうどいいサイズ感です。

港北区エリア

菊名池公園プール

港北区の夏の定番といえば菊名池公園プール。屋外プールが夏季限定でオープンし、料金が手頃なのが子育て家庭にはうれしいポイント。児童プールがあるので小さい子でも安心です。

新横浜公園

日産スタジアムのある新横浜公園にも、夏に子どもが水と親しめるスペースがあります。広大な公園なので、水遊び+遊具+ピクニックの組み合わせで1日遊べます。

水遊びの持ち物チェックリスト

  • 水着・ラッシュガード(じゃぶじゃぶ池でも着替え推奨)
  • タオル大小・着替え一式・ビニール袋
  • マリンシューズ(池の底で足を切らないため。特にじゃぶじゃぶ池では必須級)
  • 帽子・日焼け止め・塩分タブレット
  • レジャーシート・簡易テント(日陰確保用。設営可否は各公園のルールを確認)

熱中症対策も忘れずに

水の中にいると気づきにくいですが、水遊び中も熱中症は起こります。30分〜1時間ごとに日陰で休憩+水分補給をセットにするのがおすすめ。午前中の早い時間帯(9〜11時)が、日差しも混雑もマイルドで狙い目です。

プールの営業期間・料金・じゃぶじゃぶ池の水の入っている期間は年によって変わります。お出かけ前に横浜市や各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

この夏も、横浜北部で楽しい水遊びを!

#水遊び#公園#プール##青葉区#都筑区#港北区

※ 掲載内容は記事公開時点の情報です。営業時間・料金・開催状況などは変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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